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医学部受験を乗り越えた方の声を聞いてみよう!

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きちんと対策してもらえる予備校に通うべき!

大学受験は幸いにも、一浪で済みましたので、10代のうちに医学部に入学することができました。最近は、東大よりも地方の医学部を受験する傾向が強まっていますので、医学部入試の受験対策を取っている予備校を選ぶことが大事です。医師を養成する学部に入学するわけですから、どの学部よりもレベルが高いのは当然で、暗記する事項も多くなります。人の命を預かる職業に就くことになりますので、記憶容量がまず問われます。また、最近は個別試験における面接のウェイトも大きくなっています。コミュニケーション力がないと患者の診療を行うことができないからです。このため、面接試験についても対策を取っている予備校を選ぶことも大きなポイントです。
(10代/女性)

小論文対策もしてくれるところだと安心できる

医学部を受験するに当たってはかなりの勉強量が必要であることは言うまでもありません。しかし、最近はセンター試験や筆記試験のほかに、小論文や面接も重視する大学が増えています。自分の通っている大学もそうでしたが、面接や小論文で人間性を問うてくるケースが増えています。患者とのコミュニケーションを適切に取れなければ診察したりできませんので、面接は重要です。また、医学は科学ですから、論理的な思考力がないと学術論文はおろか学位論文も作成できません。医学部受験に特化したコースを持つ予備校を利用することも一つの方法です。予備校は浪人生だけでなく、現役生も対象にしていますので、添削してもらうことで小論文の成績アップにつながります。
(20代/男性)